座り方を見直して、疲れとストレス予防

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デスクワークが多い人、座りっぱなしの時間が多い人は知らない間に疲れが溜まっています。

座り方が悪いとその疲れが増えていき、ストレスも増えていくことになります。

そうなってくると、あらゆる部分が凝り固まって、もとに戻すのが大変になってきてしまいます。

猫背を治す、座り方

デスクワークが多い人、家でも椅子に座っている時間が長い人は、次第と猫背になっていきます。

特にパソコンの画面を眺めている状態が続くと、肩が前に入っていき、次第に猫背になります。

こうした猫背の姿勢は肩や首のこり、眼精疲労や頭痛の原因になります。
そして胸が圧迫されるため、呼吸が浅くなります。
ストレスが溜まっていき、気持ちもネガティブになってしまいます。

猫背を治すためには、まず立ち方を見直してみましょう。
正しい立ち方のまま、ストンと腰を下ろせば、座るときの基本姿勢が見つかります。

まず両脚を肩幅に開き、左右の脚の中指からかかとへと通る縦のラインと、くるぶしの両側を結ぶ横のラインの交点を意識して立つようにしてください。

https://diamond.jp/articles/-/104495

まず正しい立ち方ということを、僕は意識したことはありませんでした。

足の中指からかかとまでのラインを意識する。

その縦のラインと、くるぶしを結んだよこのライン。

そのラインの交わった点を意識して立つ。

意外と重心は足の後ろの方にあったのだと、改めて気づかされました。

この正しい立ち方のまま、ストンと腰を落として椅子に座るイメージ。

ここから、猫背にならない座り方は始まります。

デスクワークでもできるストレッチ。

デスクワークをしていても、椅子に座ってないか作業をしていても、前かがみになってしまうのは仕方のないことです。

その時はふと立ち止まって、全身が固まってしまっているのをやわらげるために、ストレッチをするといいでしょう。

ここでおすすめのストレッチを紹介します。

(1)片方の親指と小指で、同じ側の耳の中ほどを軽くつまむ。

(2)反対側の手の親指と小指で、肘のグリグリした部分(上腕骨の先端)を押さえる。

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(3)そのまま肘を上げるようにして、ゆっくりと腕を回す。

※7回が目安。左右の手を代えて反対側も行う。

https://diamond.jp/articles/-/104495?page=2

このストレッチをすることで、首や肩の凝りが和らいでいきます。

肩を動かすし、肩甲骨を動かすし、体の側面の筋肉も動きます。

僕が思うに、このストレッチで、肩、肩甲骨、側面の筋肉、お尻の筋肉。

全体的に伸ばしてあげるといいのかなと思います。

その他おすすめの体ほぐしを2つほど

一つ目は拳を使った体ほぐしです。

右手をグーの状態にする。

左手の甲から指全体を、右手の拳を使ってぐりぐりとする。

私もやってみましたが、指の付け根辺りが非常に痛いです。
これはパソコンの使いすぎで、指の付け根の骨が固まってしまっている状態。

これで固まっている体が自然とほぐれていきます。

足の甲に同様の方法を用いても同じ効果が得られます。

二つ目は親指を使った腰のマッサージ。

親指を折り曲げた状態で、座ったまま、腰一帯を押すように揉んでいく。

凝っているなと感じる部分や、痛いと感じる部分は凝り固まっている可能性があるので、十分にほぐしてやるといいでしょう。

まとめ

ここまで疲れとストレスを予防するための座り方について考えてきました。

まず第一に必要なのは正しい立ち方をするということ。

そして時折休憩を取って、肘をぐるぐる回すストレッチを行うこと。

手の甲グリグリする体ほぐしを行うこと。

腰の辺りを親指を使ってマッサージすること。

今回僕が知ってよかったなと思うことは、勝ち方の基本姿勢と、赤穂のマッサージ方法でした。

疲れやストレスは緊張状態が続くと増えていきます。

時折今回紹介したような方法を使って体をほぐしてあげること。

僕は大切だと思いました。

レシピスト

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