お腹が減った時、ジャンクフードに代わる間食

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暇になってお腹が減った時、ついついジャンクフードに手が出てしまいます。

健康には悪いとわかっていても、どうしてもやめられないお菓子だったり、大量に食べすぎてしまったり。

今回は、ジャンクフードに代わる間食のあり方について考えてみたいと思います。

水分をとる

お腹を満たしながら、カロリーを抑えたいならまず水分をとってみる。

【水】

実はのどがかわいている時に、空腹を感じるということもある。だからコップ一杯の水をまず飲もう

【緑茶】

食欲を抑える働きがある。そして脂肪を燃やす働きもある。

最近筆者は緑茶を全く飲んでいない。

緑茶には、非常にたくさんの健康的な効果があることはわかっているのだが……

【ウーロン茶】

とある研究では、運動する前に一杯飲んでおくと、、脂肪の燃焼を増やす働きがあるそう

こぶしを作る

食べたいという欲求があると、緊張したり、ストレスを感じたりする。

なので、その緊張を筋肉に逃がすのがよい。

とある研究によると、どの筋肉でもいいので、食べ物を選ぶ時に筋肉に力を入れた人のほうが、誘惑に負けず、よい選択ができるという結果が出たそう。

空腹を感じた時は、拳をギュッと握って我慢する。本当に食べたいのか自分に問いかける。

筆者には無理です(笑)

電話をかける

とある研究によると、慣れ親しんだ人、自分を支えてくれる人の声はストレスを減らしてくれる。

気分を高めるホルモン、オキシトシンの分泌が増えるそう。

オキシトシンはストレスを減らすとともに、満腹感ホルモンを出してくれるそう。

筆者は親しい人と、電話しながらお酒を飲んでしまいます(笑)

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ゲームで遊ぶ

とある研究によると、テレビゲームをやることは脳内報酬系を刺激してくれるそう。

普通は食べ物を食べると刺激されるのだが、ゲームをしても食べたときと同じように刺激される。

テレビゲームだけではなく、難しいパズル、クロスワード、クイズなどもおすすめ。

脳が忙しければ、空腹は感じない。

他人に優しくする

気持ち、心の状態がダイエットに関わっている場合がある。

家族、同僚、恋人との間に問題があるのなら、すぐに解決したほうがよい。

何事も許すこと。そこにフォーカスすることによって、不安が和らぐことがわかっている。

さらに、食欲を抑えたいなら、他人に優しくすること。

やさしくすることによって、感情的になって食べてしまうことを抑えられるそう。

筆者は他人にやさしくすることが今ほとんどないので、感情的に夜中に暴食してしまう(笑)

その他にも

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運動をする

職場で歩く

などの方法がある。

水分をしっかりととって、親しい人と電話をして、人にやさしくしていれば、

暴飲暴食が減るのかもしれない。

そして、適度に運動して、暇な時間をなるべくなくすこと。

暇があるのなら、次の日に備えて寝てしまおう。

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