座りっぱなしより、ちょこちょこ運動のほうがいい

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普段デスクワークなどで1日8時間ぐらいすわりっぱなしの人も多いでしょう。

通勤時間には車で移動。電車で移動する際にも座っている。

僕も文章や脚本を書くときは、ずっとデスクに座りぱなしです。

休憩を入れようと、ダイニングのテーブルに座るのですが、これも結局座っている。

1時間でもすわりっぱなしでいると、足の静脈に悪影響が出るそうです。

それは感覚的になんとなくわかります。

足の方にどんどん血液が流れていき、身体全体の血流が悪くなっていく。

そうなると足がむくんで行くだけではなく、心筋梗塞などの血管障害を引き起こすリスクが高まってしまうということです。

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毎日ジョギングやジム通いをしているから、私はすわりっぱなしでも大丈夫という方。

実は、毎日運動しているけれどもすわりっぱなしの時間が長い人

あり運動してないけれども、ちょこちょこ動く人。

心筋梗塞のリスクが高いのは、毎日運動しているけれどもすわりっぱなしの時間が長い人なんです。

これにはちょっと驚きです。

運動することによってすわりっぱなしのリスクが帳消しになるようなイメージがありますが、心筋梗塞のリスクが高いのは、すわりっぱなしの時間が長い人です。


特に女性の方はそうだと思うのですが、長時間座りぱなしの姿勢が続くと、血流が悪くなって肩こりや足のむくみにつながってきます。

血管がこぶのように膨らんだり、青く浮き上がって見える状態が続くとちょっと危険です。

ひどい場合には手術が必要となることがあります。

すわりっぱなし立ちっぱなし。

足の血管に負担をかけすぎた時には、やはり動かすことが必要となります。

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アイランドタワークリニック


ある研究では1時間に2分間歩くことで、すわりっぱなしでも血流が改善されるとの報告があります。

その程度なら仕事中でも、ちょこちょこ動くことができるのではないでしょうか。

具体的には、

・ デスクの下で足首をまわしたり、膝を伸ばしたりする
・ 率先して動く(遠くのものをとったり、倉庫に行ったり)
・ こまめにお手洗いに行く
・ 立ちあがったときに少し足踏みをする

https://googirl.jp/lifestyle/160725mukumi001/

僕は会社員時代に、体を動かすという名目で、タバコを吸いに行っていました。

これは血流を良くするという意味では健康的ですが、タバコを吸うことは不健康です(笑)

昔デスクの下に、自転車のペダルみたいな機械をつけて、自転車をこぎながら仕事をするという企業が、アメリカにあったような気がします。

日本もちょっとした工夫で、デスクに座りっぱなしな時でも、足の血流が悪くならないようにする商品を作って欲しいとちょっと思いました。

自分の仕事に必要なものはデスクの周りに置いておきたいものですが、わざとちょっと離れたところに置くというのもありかもしれません。

2分間オフィスの廊下を歩いたり、2分間外に出て歩いたり。

それだけでもすわりっぱなしよりは、大分いいということです。

普段運動していても座りぱなしの時間が長い人は、動かない人よりも心筋梗塞のリスクが高まる。

これからは休憩をこまめに挟むとともに、2分間だけ歩くということを習慣づけてみたいと思います。

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