ご飯に混ぜて、血糖値の上昇を防ごう

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毎日食べる白ご飯。ご飯を食べない日はないといってもいいでしょう。

でも、血糖値が急上昇するリスクがあります。
ゆっくり噛めば血糖値が緩やかに上昇すると言う話もありますが、それもなんだか面倒くさい。

そういう時には、白米を完全に止めるのではなく、白米に色々なものを混ぜることによって血糖値の上昇を抑えることができるそうです。

白米に混ぜると血糖値の上昇が緩やかになるもの

●大麦

大麦は、まさに食後血糖値の上昇を防ぐ優れた食材だ。大麦には、穀物の中でも、非常に多く、水溶性食物繊維である「β-グルカン」が豊富に含まれている。特にこの水溶性であるβ-グルカンが胃腸に到達すると、ゲル状になり、糖質の吸収をゆるやかにしてくれるため、食後血糖値の上昇を抑える作用がある

https://dime.jp/genre/450163/

白米に混ぜるための麦はスーパーなどでもよく見かけますね。

麦の成分が血糖値の上昇を抑えてくれる。
しかも麦には、糖分の代謝を促してくれるビタミン B 1も豊富だそうです。

糖分の吸収を緩やかにし、糖分の排出も促してくれる。

白米に混ぜるなら麦生がベストチョイスだと言えそうです。

●もち米

もち米も麦と同様な作用が得られます。

麦は多少パサパサして食べにくいですが、もち米なら食感もよく、飽きもこないでしょう。

もち米を毎日の白米に混ぜてみるというのはちょっと面白そうです。

エラスチン

●寒天

これは全く意外な発想でした。寒天を入れてご飯を炊くともちもちとした食感になるそうです。

寒天はほとんどが食物繊維。ご飯に入れれば知らずのうちに血糖値の上昇が抑えられる。

ご飯が腐りにくくなるという作用もあるそうです。

●卵・納豆・海苔・梅干し

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これらの食材を白米と一緒に摂っても、血糖値の上昇が抑えられるそうです。

タンパク質やミネラル、クエン酸も一緒にとれるため、一石二鳥の効果があります。

麦を白米に混ぜるより、こちらの方が簡単かもしれません。

普段の生活で、普通にやっていることですね。
これが日本食の素晴らしさかもしれません。

●海鮮丼・牛丼

食物繊維やタンパク質も血糖値の上昇を抑えてくれるそうです。

なので野菜や海藻を肉魚などが豊富な、海鮮丼や牛丼も効果的です。

海鮮丼、牛丼は一見栄養バランスが偏っているように見えますが、血糖値の上昇を抑えながら糖分を取れ、タンパク質野菜類も一気に取れる。

簡単な麺類や、インスタントラーメン。
出来合いのお弁当を食べるよりはいいのかもしれません。

クラチャイダム王

まとめ

普段の生活で、白米を食べない日はないと思います。

パン食が進んだと言っても、やはり日本人ならお米が食べたい。

最近はダイエットや健康ブームで、白米を食べる時の血糖値の急上昇が問題になっています。

でも糖分も脳の栄養にとって必要不可欠なものです。

うまく白米に混ぜることによって血糖値を抑えることができるものがある。

個人的には、もち米を混ぜるというのがちょっと気になりました。

麦ご飯は慣れればそこまでないのですが、ちょっと寂しい気がしてしまいます。

今度もち米を混ぜてご飯を炊いてみたいと思います。

どんな食感になるのか。

ちょっと楽しみです。

KIREIMO -キレイモ-

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