脳梗塞の前兆が現れる場所

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脳梗塞は脳の血管が詰まり、脳細胞が死滅する病です。

日本では約90万人の患者がいて、年間に7万人が死亡しているそうです。

たとえ死にいたらなかったとしても、重大な後遺症を残します。

脳梗塞の前兆を前もってキャッチできれば、脳梗塞にかかるリスクを減らすことができるでしょう。

脳梗塞が起きる前には以下のような症状が現れます。

・ろれつが回らなくなる

・言葉が出なくなる

・人の話が理解できなくなる

・片側がまひしたり、しびれたりする

上記のような症状が出るのは、ご存知のかたも多いと思います。

医学用語では、「TIA」というのだそうです。

ちょっとした疲れだろうと思って見過ごしてしまう人が多いのも現状です。

いきなり目の前が真っ暗になる

脳梗塞の前兆でおそろしいサインがあります。

眼の前がいきなり真っ暗になる。

このまま放っておくと、3ヶ月以内に20%の人が脳梗塞を発症。

そのうちの半数は、さきほど紹介したTIAの症状がでてから、48時間以内に脳梗塞になるというデータがあります。

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僕はもう、ろれつが回らない、言葉がでなくなる、片方の体にしびれや異常を感じたら、病院に行ったほうがいいと思います。

脳神経外科や神経内科、脳卒中科のある病院。

街の個人経営の病院ではなく、総合病院。

現代では脳梗塞は初期治療で治る可能性が高まっていますから、脳梗塞になる前に早めに治療する。

特に気をつけたいのは、目の前がいきなり真っ暗になるという前兆です。

さきほど述べた、前兆とともに、頭の片隅に置いておいてほしいと思います。

僕の叔父さんは、MRIの検査で心臓の血管のつまりが見つかり、カテーテル手術を受けて、脳梗塞を免れています。

今でも元気にゴルフに行き、野球を指導しています。

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