体幹を鍛えるとどんないいことがあるのか

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体幹という言葉は皆さんも最近、聞き馴染みのある言葉だと思います。

アスリートがよく体幹トレーニングなどを行なっている光景を目にします。

サッカーなどでは、「あの選手は体幹が強いから倒れない」などと評価したりします。

体幹とは胴体部分のことで、胴体に位置する胸部、腹部、背部、腰部がふくまれています。

体幹トレーニングとは、体幹筋と呼ばれる腹部や背部などの筋肉を鍛えることと言われています。

体幹の役割

体幹には日常生活を行う上で欠かせない役割があります。


・胸部・腹部の位置にあることから、内臓を守る

・すべての基本動作(寝返りや立ち上がり、立位・座位などの姿勢の保持、歩行)などの要となる

・身体の安定性を保つ

・身体のバランスを調整する

・四肢の動きを支える

・動作や正しい姿勢を維持する

http://mocosuku.com/2017081641368/2/

僕は体幹の筋肉が弱いのでしょう。

姿勢があまり良くないですし、体のバランスも左右均等でない気がします。

内臓を守るためにも体幹が必要であるというのは、改めて認識したことでした。

体幹を強くするトレーニングとしては、有名なものに次のようなものがあります。

1分間最強体幹トレーニング

もうこの画を見ただけでわかると思いますが、かなりきついです(笑)

サッカー日本代表の長友選手が、このトレーニングをしているのを見たことがあります。

腕立て伏せや腹筋も良いのですが、体の一部分の筋肉にしか働きかけができないような気がします。

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上記の動画を見てバランスよく体幹を鍛えた方が効果が高い。

こんなトレーニングが無理だという方は腕立て伏せ、腹筋。

それも無理だという方は歩くということで筋肉が衰えるのを防ぐことができると思います。

体幹というものをまず意識する。

腹部と背部の筋肉を鍛える方法を探る。

背筋はこんな感じ。

自宅で行える自重ハムストリングトレーニング

引用元;https://smartlog.jp/34851

腹筋はこんな感じ。

腹斜筋を鍛えられる筋トレメニュー「バイシクルクランチ」

引用元;https://smartlog.jp/48322

真似するだけでもいいのでトライしてみてください。

全身の筋肉は年齢とともに落ちていきます。

筋肉がなるべく落ちないように軽い運動を継続することが大切だと思います。

体幹を鍛えることによって姿勢が良くなり、血流が良くなり肩こりや腰痛の軽減にもつながるでしょう。

メグリス

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