効果的な疲労回復方法をアスリートから学ぶ

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毎日毎日疲れてばかりで、疲労が蓄積していく。

睡眠は取れているのに疲労回復しない。

そんなみなさんも多いのではないでしょうか。

コーヒーをがぶ飲みしてみたり、栄養ドリンクでごまかしてみたり。

無理を続けていると、体のバランスがおかしくなります。

私も日勤、夜勤、過剰勤務日数から自律神経がおかしくなり、最終的には倒れてしまいました。

そうならないためにも、アスリートが行っている疲労回復方法をみてみましょう。

運動後に運動をする

運動を行う前にはウォームアップを行って身体を温め、運動後にはクールダウンを行って疲労回復に努めることが大切です。クールダウンとは身体を冷やすことではなく、メインの運動で体内にたまった疲労物質をより早く分解・代謝させるために行うさまざまな身体のケアのことを指します。運動を終えると、つい座ってゆっくり休憩したり、疲れてそのまま寝てしまったりすることがあると思いますが、運動後に適切なクールダウンを行わないままでいると、翌日以降にも疲労が残ってしまうことになります。アスリートたちは練習や試合が終わった後、時間をとってクールダウンを行います。その内容としては軽いジョギングやウォーキングであったり、身体を冷やさないようにしながらストレッチを行ったりすることが多く、時にはプールに入って軽く泳ぎながらリラックス効果を高めるといったことも行います。

https://allabout.co.jp/gm/gc/465287/

まあアスリートだから、運動後にランニングしたり、泳いだりしてクールダウンできるんですがね(笑)

メインの運動後に、軽い運動をしたほうが、何もしないよりも疲労回復速度が速いそうです。

メインの運動がラグビーの国際試合なわけないですから、普通の人はジョギング、ランニングのあとに、ストレッチを行うのがベストなのかなあと思います。

たまに散歩に行っただけで筋肉痛になる時があります(笑)

あれは事前のウォーミングアップと、帰ってきてからのストレッチが足りてないせいでしょうね。

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運動後にはエネルギー源となる糖質を補給

身体を動かすにはエネルギー源となる栄養を食事や補食などからしっかり摂ることが大切です。特に激しい運動を行った後は体内のエネルギー源はかなり減っている状態ですので、これを補う意味でも糖質を含む食べ物・飲み物をとるように心がけましょう。運動中は発汗による脱水や熱中症などを予防するために水分・ミネラル分補給を行う必要がありますが、この段階でも糖質を含むものをとるようにすると、運動中にエネルギー不足におちいって思うように身体が動かせなくなる、スタミナがなくなる、といったことを防ぐことにもつながります。

https://allabout.co.jp/gm/gc/465287/

軽めの運動を毎日人間は行っているでしょう。

食事から糖質をしっかりと摂るということが大切ですね。

市販の飲み物には糖分がたくさん入っているので、血糖値が急激に上がりやすい。

なので、肝臓に負担がかかります。

麦茶、お茶、コーヒー。

ちょっと激しい運動をする時は、果物で糖分補給なんてのがいいのではないでしょうか。

こうやってみてみると、運動をまずすることが大切だということに気づきます。

軽いウォーキングでもいい。

その前に準備運動、そして運動後にストレッチ。

バランスの取れた食事をして、糖分補給を行いながら運動を続けていく。

これは仕事においても、運動においても同じような気がします。

みなさんの疲労回復の参考になれば幸いです。






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今でもかかる病院の治療代。ライターとしてのわずかな収入。
そんなギリギリの僕の生活を救ってくれたのは、これでした。
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