口が異常にかわくようになったら、ドライマウスを疑ってみる

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日本人の中で、今ドライマウスという症状が出ている人がいるそうです。

噛まない食べ物を好む人が増えたこと。

そして食事にかける時間が短くなったこと。

日本人が噛む回数は戦前に比べると半分以下になったと言われています。

そして、みなさんも食事にかける時間が30分以下という方も多いのではないでしょうか?

ドライマウスの症状とは

●舌が乾いてヒリヒリする
●口の中がネバネバする
●クッキー、パンなどが食べにくい
●話している途中で唾液がなくなる
●口臭がきつくなる
●口内炎や口角炎ができやすくなる
●舌がひび割れる
●味覚がおかしい

https://diamond.jp/articles/-/153926?page=3

女性に特に多い病気だそうで、病気や薬の副作用、加齢、ストレス等が原因。

唾液の分泌が低下し、口の中が乾いてしまうという状態になります。

生活に支障がないぶんにはいいのですが、仕事に影響が出たり、家族との関係がおかしくなってしまったりするケースも多いみたいです。

上記のような症状が出て、長期間改善しない場合は、歯科を受診してみてもいいでしょう。

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お年寄りがお正月に餅を喉に詰まらせて亡くなる事故が起こったり、誤嚥性肺炎が起こる原因も、唾液の減少が一因であると言われています。

まあ、加齢とともに唾液の分泌量は減っていくでしょうから、そこまで神経質になる必要はないと思います。

しかし、口のかわきは、更年期障害、カンジタなどの感染症、シェーグレン症候群という難病、糖尿病などの可能性もあります。

健康診断や人間ドッグで、口のかわきを検査する機会はあまりないでしょう。

思い当たるふしがある人は、歯の治療のついでに、お医者さんに聞いてみてもいいかもしれません。

普段から、噛みごたえのある食べ物を、時間をかけて、よく噛んで食べる。

改めて意識したいと思いました。





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