スクワットを生活に取り入れる

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みなさんは、スクワットと聞いてどのようなイメージを持たれるでしょうか。

僕は、ただひたすらに辛い運動のイメージがあります。

基本的なスクワットのポイントは以下の4点です。

・お尻を突き出し、背すじを伸ばしたままで屈伸する
・ひざがつま先より前に出ないように注意する。
・勢いや反動をつけずに時間をかけてじっくりと動作する。
・腰を反らせたり、前のめりにならない。

引用元 https://allabout.co.jp/gm/gc/471837/

この中で忘れがちなのが、勢いや反動をつけないということ。

そして、時間をかけて動くということです。

冬場はどうしても運動不足になりがちですから、スクワットはすぐにできて、短時間でも非常に効率的に筋肉に負荷をかけることができると思います。

しかし、やろうと思っても習慣にならない(笑)

それなら、もっと負荷の高いスクワットをやってみたらどうだろうかと考えたのです。

1回で2回分の効果があるような。

腰を痛めている人や、基本のスクワットでもきつい人は無理にやらないようにしてください。

下半身に最強負荷!筋肉自信家向け「シングルスクワット」

下半身だけでなく、お腹周りの体幹の筋肉にも強い刺激を与えるため、筋トレ効果は抜群です。普通のスクワットでは物足りないと感じている方は、「自宅でもここまで下半身を鍛えることができる」という達成感を得られると思います。

難しければ、壁に手を添えてバランスを取ったり、イスを用いたりしても良いでしょう。

なお、難易度の高い種目ですので、ケガに注意をし、ひざや腰に痛みを感じている方は、実践を控えて下さい。また、動作中に痛みを感じたら、すぐに中止しましょう。

■「シングルスクワット」の手順

1

STEP1

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1.背中を伸ばした直立姿勢から、片脚をまっすぐと前方に伸ばす。両手を前方に伸ばすと、バランスを取りやすい。

2

STEP2

2.片脚を浮かせたまま、下ろせる位置までゆっくりと重心を下げていく。太ももと床が平行になる高さが理想。

3

STEP3


3.ゆっくりと元の姿勢に戻る。反対側も同様に行う。

【シングルスクワットのポイント】
・決して無理はせず、まずは左右3回ずつの達成を目指す。
・転倒に注意する。
・勢いや反動をつけて行うと、ケガの元となるので注意する。

https://allabout.co.jp/gm/gc/471837/

実際にやってみたのですが、まず転倒します(笑)

そして、腰を落としてから、片足で立ち上がることができません(笑)

まずは、基本のスクワットからやろうという気になりました。

狙い通りです(笑)

みなさんも一度無理のない範囲でトライしてみてください。

面白いことになると思います(笑)

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